UPDATE
食品添加物について①
前回まで食品表示について書きましたが今回は食品に含まれる添加物について書きたいと思います。
まず第1回は「添加物とは??」について。
食品に含まれる添加物が良い物か悪い物かは次回以降に書くとして、今回はそもそも添加物とはどういった物か、どういう役割があるのかについて書きます。
皆さんは「添加物」についてどういったイメージをお持ちですか?
なんとなく「あまり取らないほうが良い」とうイメージを多くの方がお持ちと思います。
確かに、身体にとって良い物とは言い難いですね(^ ^)
この写真はコンビニで売られている一般的なおにぎりですが、このおにぎりに含まれている食品添加物は「pH調整剤」「グリシン」「炭酸Mg」の3種類です。(見方が分からない方は過去のブログをご参考下さい)
(実際にはこの3種類は一括表示されているのでもっとたくさんの種類になりますが)
これら添加物には必ず役割があります。
このおにぎりだと、
「Ph調整剤」・・・腐敗防止や変色防止
「グリシン」・・・保存性を高める
「炭酸Mg」・・・膨張剤(ふっくらとさせる)
こんな風に添加物は役割があって食品に含まれているんですね!
現在、日本で使用が許可されている添加物の数は800種類以上といわれています。(サイトによって情報色々ありますが)世界でもトップクラスです。ちなみにアメリカが140種類、イギリス14種類。
普通に食事しているだけでもかなりの量の添加物を食べている事になり、もはや添加物を避けて生活する事は不可能に近い状況です。
この添加物が良い物なのか悪い物なのかは次回以降に書きますが、まずは添加物の現状と役割を知ってもらえたらと思います!